【デュエマ 2025年3月環境】最強デッキランキング(オリジナルフォーマット)

目次

最強デッキランキング

順位デッキ名優勝数シェア率
1光水闇マーシャルループ3016.95%
2水闇COMPLEX2514.12%
3光闇火ファイアーバード1910.73%
4光水天門147.91%
5水自然ジャイアント137.34%
6水闇自然マルル137.34%
7光火自然ボルシャック84.52%
8ドリームメイト63.39%
9水闇火覇覇覇ジャオウガ63.39%
10光水火ゴスペル52.82%
11デスパペット52.82%
12水自然キャベッジ31.69%
13闇単アビス31.69%
14自然ゼロゼニス31.69%
15ブレスラチェイン31.69%
16巨大天門21.13%
17闇自然アビス21.13%
18水闇ゼナーク10.56%
19オボロティガウォック10.56%
20アガサエルボロム10.56%
21ボルメテウスコントロール10.56%
22光闇火ルドルフ10.56%
23墓地退化10.56%
24スノーフェアリー10.56%
25オファニスCOMPLEX10.56%
264Cクライアッシュ10.56%
27水闇魔導具10.56%
28水闇自然グラスパー10.56%
29ゼロ単ジョーカーズ10.56%
30闇火自然アビス10.56%
31ガイアッシュ覇道10.56%
32火自然アポロ10.56%
33ゼロ単ゼニス10.56%
34水闇ハイパーエナジー10.56%
集計概要
  • 集計対象イベント:
    • DMPランキング対象イベント
  • 集計期間:
    • 2025年2月24日~2025年3月16日
  • 総集計数: 177件
    • 2/24~3/2:73件
    • 3/3~3/9:56件
    • 3/10~3/16:48件

以前の環境については、環境記事一覧をご覧ください。

メタゲーム解説

現在の環境は大きな変動期を迎えています。特に3月10日からの《マーシャル・クイーン》、《DARK MATERIAL COMPLEX》、《雷炎翔鎧バルピアレスク》などの主要カードの殿堂入り(制限)が環境に変化をもたらしました。

第1週・第2週まで環境を支配していた光水闇マーシャルループと水闇COMPLEXが第3週に急落し、代わりに水闇自然マルルや光闇火ファイアーバード、光火自然ボルシャックなどの台頭が見られます。

それでは、各デッキの詳細な分析を見ていきましょう。

以下のスプレッドシートから、集計したイベントの詳細(日付、優勝デッキレシピ)を見ることができます。

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1kl23wS5u66yp4L1EefPEyz9kP0mfV2Mo4spdlRD7alA/edit?usp=sharing

資料イメージ

環境トップ7の詳細分析

1位:光水闇マーシャルループ(シェア率:16.95%)

  • 総優勝数:30件
  • 週別シェア率:
    • 2/24~3/2:26.03%(19件)
    • 3/3~3/9:19.64%(11件)
    • 3/10~3/16:0.00%(0件)
  • 分析:第1週には26.03%と環境トップの座を占め、第2週も19.64%と強さを維持していたものの、《マーシャル・クイーン》の殿堂入りにより第3週には完全に姿を消しました。核となるカードの規制が与えた影響の大きさを如実に示す結果となりました。

2位:水闇COMPLEX(シェア率:14.12%)

  • 総優勝数:25件
  • 週別シェア率:
    • 2/24~3/2:17.81%(13件)
    • 3/3~3/9:19.64%(11件)
    • 3/10~3/16:2.08%(1件)
  • 分析:第1週・第2週は光水闇マーシャルループと共に環境の2強を形成し、特に第2週には同率トップのシェアを記録。しかし《DARK MATERIAL COMPLEX》の殿堂入りにより第3週には2.08%(1件)まで急落し、事実上環境から姿を消しました。

3位:光闇火ファイアーバード(シェア率:10.73%)

  • 総優勝数:19件
  • 週別シェア率:
    • 2/24~3/2:9.59%(7件)
    • 3/3~3/9:8.93%(5件)
    • 3/10~3/16:14.58%(7件)
  • 分析:《雷炎翔鎧バルピアレスク》の殿堂入りにも関わらず、第3週には14.58%とシェアを拡大し、優勝件数も維持。代替カードの採用や戦略の変更により、規制後も競争力を維持することに成功した数少ないデッキの一つです。環境の変化に適応する能力の高さを示しています。

4位:光水天門(シェア率:7.91%)

  • 総優勝数:14件
  • 週別シェア率:
    • 2/24~3/2:10.96%(8件)
    • 3/3~3/9:8.93%(5件)
    • 3/10~3/16:2.08%(1件)
  • 分析:第1週・第2週は約9~11%の安定したシェアを維持していましたが、第3週には2.08%まで急落。直接的な規制を受けたわけではないものの、環境の変化に適応しきれなかった様子が伺えます。

5位:水自然ジャイアント(シェア率:7.34%)

  • 総優勝数:13件
  • 週別シェア率:
    • 2/24~3/2:6.85%(5件)
    • 3/3~3/9:7.14%(4件)
    • 3/10~3/16:8.33%(4件)
  • 分析:3週間を通して緩やかな成長を見せ、特に規制後の第3週には8.33%まで上昇。規制の影響を受けなかったことで相対的な地位が向上し、安定した競争力を示しています。3週にわたる一貫した成績は、環境適応力の高さを表しています。

5位(同率):水闇自然マルル(シェア率:7.34%)

  • 総優勝数:13件
  • 週別シェア率:
    • 2/24~3/2:2.74%(2件)
    • 3/3~3/9:5.36%(3件)
    • 3/10~3/16:16.67%(8件)
  • 分析:最も劇的な成長を遂げたデッキの一つ。第1週には2.74%だったシェアが、第3週には16.67%まで急成長し、環境トップの座を獲得。水闇COMPLEXの衰退と入れ替わるように台頭し、特に水・闇・自然という3色構成の強みを活かした新たな戦略が評価されています。

7位:光火自然ボルシャック(シェア率:4.52%)

  • 総優勝数:8件
  • 週別シェア率:
    • 2/24~3/2:4.11%(3件)
    • 3/3~3/9:0.00%(0件)
    • 3/10~3/16:10.42%(5件)
  • 分析:第2週には姿を消していたものの、第3週に突如10.42%まで急成長。優勝件数も5件を記録し、新環境における有力な選択肢として台頭。光・火・自然という多色構成を活かした戦略が新環境で評価されています。

注目の変動デッキ

光水火ゴスペル(シェア率:2.82%)

  • 総優勝数:5件
  • 週別シェア率:
    • 2/24~3/2:1.37%(1件)
    • 3/3~3/9:3.57%(2件)
    • 3/10~3/16:4.17%(2件)
  • 分析:3週間にわたって着実な成長を見せ、規制の影響を受けず競争力を維持。

デスパペット(シェア率:2.82%)

  • 総優勝数:5件
  • 週別シェア率:
    • 2/24~3/2:1.37%(1件)
    • 3/3~3/9:3.57%(2件)
    • 3/10~3/16:4.17%(2件)
  • 分析:光水火ゴスペルと同様に、3週間を通じて安定した成長を示し、環境適応力の高さを証明。特に新環境においても一定の競争力を維持していることが注目されます。

闇自然アビス(シェア率:1.13%)

  • 総優勝数:2件
  • 週別シェア率:
    • 2/24~3/2:0.00%(0件)
    • 3/3~3/9:0.00%(0件)
    • 3/10~3/16:4.17%(2件)
  • 分析:第3週に突如登場し、4.17%のシェアを獲得。新環境における新たな選択肢として浮上しました。

シェア率の増減分析

シェア率が増加したデッキ

  1. 水闇自然マルル
    • 2/24~3/2:2.74% → 3/10~3/16:16.67%(+13.93%)
    • 3週間で最も成長率の高いデッキ。特に第3週に爆発的な成長を遂げ、優勝件数も2件から8件へと4倍に増加。水闇COMPLEXの衰退と入れ替わるように台頭し、新環境のトップデッキとしての地位を確立しました。
  2. 光火自然ボルシャック
    • 2/24~3/2:4.11% → 3/10~3/16:10.42%(+6.31%)
    • 第2週には姿を消していたものの、第3週に急成長。0件から5件へと優勝数が増加し、新環境で重要な位置を占めるデッキとなりました。
  3. 光闇火ファイアーバード
    • 2/24~3/2:9.59% → 3/10~3/16:14.58%(+4.99%)
    • 《雷炎翔鎧バルピアレスク》の殿堂入りにも関わらず成長を見せ、特に第3週には環境トップクラスのシェアを獲得。規制に適応することに成功した数少ないデッキの一つです。
  4. 闇自然アビス
    • 2/24~3/2:0.00% → 3/10~3/16:4.17%(+4.17%)
    • 第3週に突如登場し、新たな選択肢として注目を集めています。環境の変化に伴い浮上したデッキタイプです。
  5. 自然ゼロゼニス
    • 2/24~3/2:1.37% → 3/10~3/16:4.17%(+2.80%)
    • 第2週には姿を消していたものの、第3週に再び台頭。新環境での適応力を示しています。

シェア率が減少したデッキ

  1. 光水闇マーシャルループ
    • 3/3~3/9:19.64% → 3/10~3/16:0.00%(-19.64%)
    • 最も劇的な衰退を見せたデッキ。第2週まで環境の主力だったものの、《マーシャル・クイーン》の殿堂入りにより第3週には完全に姿を消しました。この急落は、核となるカードの重要性と規制の影響力を如実に示しています。
  2. 水闇COMPLEX
    • 3/3~3/9:19.64% → 3/10~3/16:2.08%(-17.56%)
    • マーシャルループと同様に、《DARK MATERIAL COMPLEX》の殿堂入りにより急落。第3週には1件の優勝を記録したのみで、事実上環境から後退しました。
  3. 光水天門
    • 3/3~3/9:8.93% → 3/10~3/16:2.08%(-6.85%)
    • 直接的な規制を受けたわけではないものの、環境の変化により大きく後退。優勝件数も5件から1件へと減少し、新環境での苦戦が見られます。
  4. 水自然キャベッジ
    • 3/3~3/9:3.57% → 3/10~3/16:0.00%(-3.57%)
    • 第2週には2件の優勝を記録していたものの、第3週には姿を消しました。環境の変化に適応できなかった様子が見られます。
  5. 闇単アビス
    • 3/3~3/9:3.57% → 3/10~3/16:0.00%(-3.57%)
    • 水自然キャベッジと同様に、第2週の2件から第3週は0件へと後退。新環境での競争力を失ったと言えるでしょう。

比較的安定したデッキ

  1. 水自然ジャイアント
    • 2/24~3/2:6.85% → 3/10~3/16:8.33%(+1.48%)
    • 3週間を通して安定した成績を維持し、特に規制後も競争力を保持。第3週には若干の成長も見られ、新環境での安定したデッキとしての評価が高まっています。
  2. ドリームメイト
    • 2/24~3/2:1.37% → 3/10~3/16:4.17%(+2.80%)
    • 第1週から第3週にかけて徐々に成長し、特に第3週には優勝件数も2件を記録。安定した上昇傾向を示しています。
  3. ブレスラチェイン
    • 2/24~3/2:1.37% → 3/10~3/16:2.08%(+0.71%)
    • 各週1件ずつの優勝を記録し、環境の変化にも関わらず一定の存在感を維持。安定した戦略を持つデッキとして評価されています。

環境の動向と今後の展望

2月24日から3月16日の3週間の分析から、デュエル・マスターズの環境は劇的な変化の渦中にあることが明らかです。特に注目すべき点は以下の通りです:

  1. 規制によるトップメタの崩壊
    3月10日からの《マーシャル・クイーン》と《DARK MATERIAL COMPLEX》の殿堂入りにより、それまでの2強構造が完全に崩壊。特に光水闇マーシャルループは完全に姿を消し、水闇COMPLEXも1件のみの優勝に留まるなど、規制の影響力の大きさが顕著に表れています。
  2. 水闇自然マルルの急成長
    規制後の新環境で最も勢いのあるデッキとして、水闇自然マルルが16.67%というトップシェアを獲得。水闇COMPLEXの代替として台頭し、水・闇・自然という3色構成の強みを活かした新たな戦略が評価されています。
  3. 光闇火ファイアーバードの継続的な強さ
    《雷炎翔鎧バルピアレスク》の殿堂入りにも関わらず、第3週に14.58%とシェアを拡大。代替カードの採用や戦略の変更により、規制後も競争力を維持することに成功しています。
  4. 光火自然ボルシャックの復活
    第2週には姿を消していたものの、第3週に10.42%まで急成長。新環境での有力な選択肢として評価が高まっています。

3月15日に発売された「DM24-EX4」の影響はまだ反映されていませんが、既に新たなデッキタイプの台頭や既存デッキの戦略変更が見られます。特に【火単ミリオンブレイブカイザー】、【水闇自然インターステラ】、【水闇火覇覇覇ジャオウガ】などが注目を集めています。

さらに、3月29日に開催予定の「全国大会2024日本一決定戦」に向けて、プレイヤーたちはさらなるデッキの最適化や新たな戦略の発見に努めることが予想されます。特に水闇自然マルルのような急成長を遂げたデッキがその地位を維持できるのか、あるいは新たな対抗デッキが現れるのかが注目されます。

4月には「DM25-SD1」「DM25-SD2」「DM25-SP1」「DM25-RP1」の発売も控えており、長期的には更なる環境変化が予想されます。

今後の展望:殿堂入り規制の影響

2月28日に発表された殿堂入りカードは、現環境に大きな変革をもたらすことが予想されます。今回の規制では現在の環境3強デッキがそれぞれピンポイントで狙われており、3月10日の施行以降、メタゲームは大きく変動するでしょう。

殿堂入りカードと影響

  1. 《マーシャル・クイーン》(光水闇マーシャルループ)
    マーシャルループデッキの中核カードが殿堂入りとなり、その安定性と爆発力が大きく損なわれます。
  2. 《雷炎翔鎧バルピアレスク》(光闇火ファイアーバード)
    現在最も勢いのあるファイアーバードデッキの主力カードが制限されることで、その攻撃力と柔軟性が低下します。
  3. 《DARK MATERIAL COMPLEX》(水闇COMPLEX)
    長期間環境の中心にあったCOMPLEXデッキの核となるカードの制限は、そのコンボ性と安定性を大きく損ないます。後半にすでに減少傾向にあったこのデッキは、さらに苦境に立たされることになるでしょう。
  4. 《困惑の影トラブル・アルケミスト》
    現環境ではあまり使用されていないものの、今後発売される新カードとの強力な組み合わせを事前に防ぐための予防的規制と考えられます。

台頭が予想されるデッキ

現在の3強デッキがそれぞれ弱体化する中、順当に現在の環境4位以下のデッキが台頭してくると予想されます:

1. 水自然ジャイアント

  • 現状シェア:7.87%
  • 予測:現環境でも安定した成績を残しているこのデッキは、トップ3デッキの弱体化により一気に環境の中心に躍り出る可能性があります。特に規制の影響を受けないため、そのまま戦略を維持できる強みがあります。また、水と自然という組み合わせは新環境でも引き続き強力であると予想されます。

2. 水自然キャベッジ / 光自然ドリームメイト / 水闇自然マルル

  • 現状シェア:各3.37%
  • 予測:第2週に急成長を見せたこれらのデッキは、規制の影響を受けないか最小限に留まるため、新環境での主要デッキとなる可能性が高いです。特に水闇自然マルルは、水闇COMPLEXの代替として注目されるでしょう。これらのデッキはいずれも「DM24-EX4」の新カードにより、さらなる強化が期待されます。

3. 光水天門

  • 現状シェア:10.11%
  • 予測:第2週には減少傾向にあったものの、規制の影響を直接受けないため、相対的な地位が向上する可能性があります。「天門」を軸とした戦略は引き続き有効であり、特に新カードとの組み合わせによる新たなバリエーションが登場するかもしれません。

4. 新規デッキタイプ

  • 予測:「DM24-EX4」の発売を控え、既存のデッキタイプが弱体化する中、全く新しいデッキコンセプトが台頭する可能性も高いです。特に《困惑の影トラブル・アルケミスト》の規制が示唆するように、新カードとの強力な組み合わせを持つデッキタイプが登場するかもしれません。

トップ3デッキがいずれも核となるカードを失う今回の規制は、デュエル・マスターズの環境に劇的な変化をもたらすことが予想されます。これまで40%以上のシェアを占めていた2強構造が崩壊し、より多様性に富んだ環境になる可能性が高いです。

特に水自然ジャイアントと光水天門が新環境のトップデッキに浮上し、第2週に成長を見せた水自然キャベッジ、光自然ドリームメイト、水闇自然マルルなどのデッキも大きく台頭すると予想されます。

Tier1 デッキ解説

最新環境でシェア率10%以上のデッキを紹介します。

【光闇火ファイアーバード】

Tier1
アーキタイプアグロ/ミッドレンジ
プレイ難易度難しい
デッキ価格15,000円程度

【光闇火(デイガ)ファイアーバード】は、光・闇・火の三色デッキで、主にファイアーバード種族のクリーチャーを活用するデッキです。

このデッキは、アグロ的な素早い攻撃とコントロール要素を兼ね備えており、特に《アリスの突撃インタビュー》や《龍后凰翔クイーン・ルピア》などのカードによって強力な展開力を持っています。また、《雷炎翔鎧バルピアレスク》による追加ターン取得能力も含まれており、プレイヤーには高度なプレイングスキルが要求されます​。

優勝デッキの構築や、デッキの回し方、弱点などについては、デッキ解説記事を参考にしてください。

【水闇COMPLEX】

Tier1
アーキタイプコントロール
プレイ難易度難しい
デッキ価格15,000円程度

【水闇COMPLEX(青黒コンプレックス)】デッキは、主に《DARK MATERIAL COMPLEX》を中心に構築されたコントロールデッキです。

メタクリーチャーやシールドトリガーで相手の動きを封じつつ、《DARK MATERIAL COMPLEX》の下に8枚のカードを置くことで能力を起動して、一気に勝負を決めにいきます。

優勝デッキの構築や、デッキの回し方、弱点などについては、デッキ解説記事を参考にしてください。

【光水闇マーシャル】

キーカード
Tier1
アーキタイプループコンボ
プレイ難易度難しい
デッキ価格10,000円程度

【光水闇マーシャルループ(ドロマーマーシャル)】デッキは、《マーシャル・クイーン》の能力で、強力なシールドトリガー能力を持つカードを狙って使用し、無限ループさせることで、相手のシールドをブレイクせずに、ライブラリアウトさせることで勝負を決めにいくコンボデッキです。

優勝デッキの構築や、デッキの回し方、弱点などについては、デッキ解説記事を参考にしてください。

Tier2 デッキ解説

最新環境でシェア率5%以上のデッキを紹介します。

【光水天門】

キーカード
Tier2
アーキタイプコンボ/コントロール
プレイ難易度普通
デッキ価格10,000円程度

【光水天門】は、強力なブロッカーを2体、コストを払わず召喚できる《ヘブンズ・ゲート》を活用し、一気に大型クリーチャーを並べるコンボデッキです。

優勝デッキの構築や、デッキの回し方、弱点などについては、デッキ解説記事を参考にしてください。

【水自然ジャイアント】

Tier2
アーキタイプメタビート
プレイ難易度普通
デッキ価格15,000円程度

【水自然ジャイアント(青緑ジャイアント)】は、大量のメタクリーチャーを並べつつ、マッハファイターや革命チェンジなどを活用して除去と展開をしていき、最終的に大量のクリーチャーで一斉攻撃をして勝利を狙うデッキです。

優勝デッキの構築や、デッキの回し方、弱点などについては、デッキ解説記事を参考にしてください。

【水闇自然マルル】

《ヨビニオン・マルル》カード画像
Tier2
アーキタイプコントロール/ミッドレンジ
プレイ難易度普通
デッキ価格35,000円程度

【水闇自然マルル(アナカラーマルル)】は、《ヨビニオン・マルル》の能力で、山札から確定で《天災デドダム》踏み倒すことを起点に、一気にリソースとマナを伸ばすビッグマナデッキです。

4ターン目には7マナに到達し、《CRYMAXジャオウガ》や《ロスト・Re:ソウル》を使って勝負を決めにいきます。

優勝デッキの構築や、デッキの回し方、弱点などについては、デッキ解説記事を参考にしてください。

Tier3 デッキ解説

最新環境でシェア率2%以上のデッキを紹介します。

【光火自然ボルシャック】

キーカード
Tier3
アーキタイプビートダウン
プレイ難易度簡単
デッキ価格18,000円程度

\ 使ってみよう /

【光火自然ボルシャック】(リースボルシャック)は、コストを軽減して出せる《ボルシャック・ドリーム・ドラゴン》から革命チェンジで《竜皇神 ボルシャック・バクテラス》を出すことで、早期に大量の高コスト「アーマード」クリーチャーを展開することを狙うデッキです。

優勝デッキの構築や、デッキの回し方、弱点などについては、デッキ解説記事を参考にしてください。

【光自然ドリームメイト】

キーカード
Tier3
アーキタイプビートダウン/コンボ
プレイ難易度普通
デッキ価格10,000円程度

【ドリームメイト】デッキの主軸は《森夢のイザナイ メイ様》を中心とした展開力にあります。このカードの「光臨」能力を活用し、デッキからコスト5以下の「ドリームメイト」クリーチャーを次々と場に出すことで、盤面を一気に強化します。

《龍后幻獣パティシエ・メイ様》を軸としたビートダウン型と、《お目覚めメイ様》の特殊勝利能力を狙うコンボデッキ型が存在しており、いずれの場合も基本的に「光・自然」文明を中心とした【光自然ドリームメイト】の構築が活躍しています。

優勝デッキの構築や、デッキの回し方、弱点などについては、デッキ解説記事を参考にしてください。

【水闇火覇覇覇ジャオウガ】

キーカード
Tier3
アーキタイプメタビート/コントロール
プレイ難易度難しい
デッキ価格30,000円程度

優勝デッキの構築や、デッキの回し方、弱点などについては、デッキ解説記事を参考にしてください。

【光水火ゴスペル】

キーカード
Tier3
アーキタイプコンボ
プレイ難易度普通
デッキ価格25,000円程度

【光水火ゴスペル(ラッカゴスペル)】は、《水晶の王ゴスペル》の能力を活用し、墓地の呪文の枚数に応じて自身の召喚コストを軽減し、攻撃時に手札から強力な呪文をコストを支払わずに唱えるデッキです。

フィニッシャーとなる大型呪文《月下卍壊 ガ・リュミーズ 卍》を何度も唱えることで、その分追加ターンを得て、相手にターン渡さずに勝利を目指します。

優勝デッキの構築や、デッキの回し方、弱点などについては、デッキ解説記事を参考にしてください。

【デスパペット】

解説準備中。

その他のデッキ

【水自然キャベッジ】

解説準備中。

【闇単アビス】

Tier3
アーキタイプアグロ
プレイ難易度普通
デッキ価格15,000円程度

従来の【闇単アビス(黒単アビス)】は、《アビスベル=ジャシン帝》などのカードで、墓地から大量のクリーチャーを展開し、打点を作り出すコントロール寄りのデッキでしたが、昨今では《邪魂龍 ジャビビルブラッド》を採用した「ジャビビル型」の流行で、速攻型にシフトしています。

《邪魂龍 ジャビビルブラッド》の登場により、墓地からクリーチャーを素早く大量蘇生してアタックに転じることが容易になり、3ターンキルが狙えるほどの爆発力を持っています。

優勝デッキの構築や、デッキの回し方、弱点などについては、デッキ解説記事を参考にしてください。

【自然ゼロゼニス】

キーカード
Tier3
アーキタイプランプ/ビッグマナ
プレイ難易度普通
デッキ価格8,000円程度

優勝デッキの構築や、デッキの回し方、弱点などについては、デッキ解説記事を参考にしてください。

【巨大天門】

解説準備中。

【ゼロ単ジョーカーズ】

キーカード
Tier
アーキタイプアグロ/ミッドレンジ
プレイ難易度難しい
デッキ価格10,000円程度

【ゼロ単ジョーカーズ(無色ジョーカーズ)】デッキは、軽量のジョーカーズクリーチャーを並べ、《王道の弾丸 ジョリー・ザ・ジョニー》で相手の呪文を封じて一気に勝利を狙います。

最速3ターン目にフィニッシャーの《ハイパー・ザ・ジョニー》で攻撃し、同時に《破界秘伝ナッシング・ゼロ》を唱えることで、特殊勝利を狙うプランも強力。

優勝デッキの構築や、デッキの回し方、弱点などについては、デッキ解説記事を参考にしてください。

3/29「全国大会2024日本一決定戦」結果

優勝:水自然ジャイアント

https://twitter.com/SG_Luxuria/status/1905945774334091638

準優勝:水自然ジャイアント

https://twitter.com/05dedenne29/status/1905928886279659656

3位入賞:光火自然ボルシャック

https://twitter.com/Niwakananndaze/status/1905923260187115608

4位入賞:水闇自然インターステラ

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この記事を書いた人

トレカ専門メディア「第二倉庫」を5年以上運営している管理人です。
デュエマの第二倉庫メディアでは、「デュエマを遊ぶ人に最高の体験を」をコンセプトに、多くのプレイヤーに役立つ情報の提供を心がけています。
最新のカード情報、デッキ構築ガイド、戦略的なアドバイスなど、幅広いコンテンツを更新中です。

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